コツがわかれば心強い除毛クリーム

コツがわかれば心強い除毛クリーム

ムダ毛処理といえばサロンやクリニックでの脱毛が主流ですが、最近は自宅で手軽にできるケアアイテムも増えてきています。
除毛クリームもその一つ。
シェービングクリームがあくまで剃るのを助けるクリームなのに対し、除毛クリームは塗って一定時間放置するだけで毛を取り除いてくれるという魔法のようなアイテムです。
厳密にいえばふき取り・洗い流しは必要ですが、施術に通うのと比べたらほとんど何もしないのと同じですよね。

 

評価の高いものもいろいろ出ています。
口コミ評価が高いのは、レ・アンジュのリムーバークリームMIIやアンドシームのセシルマイアインバスリムーバー。
両方とも3000円程度で購入できます。
レディースシェーバーでお馴染みのヴィートも、敏感肌用など数種類出していますね。

 

ただ、肌の弱い人にはあまり向かない処理方法でもあります。
簡単に言えば毛を薬で溶かすようなものなので、生理中など肌が敏感になりやすい時期やもともと敏感肌な人の場合はあまり適した方法ではないのです。
その他「薬品のようなニオイが気になって使い続けられなかった」という声もあります。
最近はニオイや刺激をできるだけ抑えた除毛クリームも出ていますので、口コミを参照しながら試してみるのもいいでしょう。

 

また、最近は男性もムダ毛処理をする人が増えたため、男性用の除毛クリームもありますが、女性には刺激が強すぎることもあるので注意が必要です。
これは、ホルモンその他の関係で男女では肌質や皮脂の量などが違うため。
男女兼用と書かれているものなら問題ありませんので、もし旦那さんや恋人とシェアしたい場合はそういったタイプを探すといいでしょう。
プレミアムリムーバーミルクなどが男女兼用の除毛クリームです。

 

当たり前のことではありますが、除毛クリームを使うときはきちんと説明書通りに使ってくださいね。
長時間放置しておくと効果が上がるように思えるかもしれませんが、使用時間と量を守ることが何より大切です。
ヘタをすると、肌の強い人でも肌荒れを招いてしまいます。
肌の強さに自信がある人もない人も、除毛クリームを使うときにはパッチテストをお忘れなく。

 

パッチテストというのは簡単に言うとアレルギー反応が出ないかどうかを確かめることです。
この場合であれば、除毛クリームを広い面に塗っても大丈夫かどうか、予め腕の内側などに少しだけつけます。
そして数分放置してから洗い流し、皮膚にかぶれやかゆみが出なければOK。
もしかぶれ・かゆみ・湿疹などが出てしまったら、残念ながらその除毛クリームは使えません。
説明書や公式サイトにパッチテストのやり方が書いてある場合はそちらに従ってください。